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2026.08.16

コーディネートには理論と浪漫があるAKKYです。

アウター:BARNEYS NEW YORK by ANCELLM ホースレザーブルゾン サイズ2
シャツ:オーバーコート サイズ0
スラックス:オーバーコートサイズ0
スニーカー:アシックス26.0

(レザーは8月14日撮影日になかったけどサイズ1の方が良さそうかな、、、と思っています。)

本日は極大化したメンズトレンドである
NEW LEATHER
を使ったコーディネート投稿です。

一昔前のレザーブルゾントレンドの時、あなたはタイトシルエットのレザーを探して着ていただろう。

ワイドなシルエットが定着した昨今、レザーもドロップショルダー、ボックスシルエットなどに変化している。

気がつけたあなたはまだ間に合う。

そしてこの一年前からのレザートレンドでも表革から経年変化がより強く感じられるスエード素材に流れが変化してきているわけです。

そんななか今回の茶芯のゴートレザーは経年で地の茶色が少しずつ出てくる表情が期待できるまさにズバリ今着たい革質。

少し武骨さを感じるホースレザーなだけに、薄めにそいでいてもボックスのシルエットが残るのが絶妙の一言。

鈍く重い着心地ではないところに時代とともに進化したレザー開発の革新性を感じる。

抜け感のあるシルエットのレザーブルゾンをウールのシャツとスラックスで大人の綺麗軸に戻して着る。

マットなレザーにはチェックシャツで少し味付けしながら、茶芯の色をほんのり拾って茶色スラックスを渋めに採用。

土色寄りに全体を仕上げるのにマットなキコアシックスのオレンジのスニーカーを合わせてみた。


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